1908年に創立された、学校法人高木学園の附属幼稚園として、1953年(昭和28年)に創園されました。
以来50年以上、卒園生約5000人以上を送り出しています。

教育方針

「幼稚園教育要領」に基づき、幼稚園独自のカリキュラムを作成しています。「遊ぶ」ことを通して、子どもたちが考えたり、想像・創造しながら行動していく力がつくことを目指しています。 また、友達と関わりながら、少しずつ相手のことを思いやる気持ちを育て、一緒に楽しんだり頑張る力、明るく元気に生きていく力が身につくよう、右の4項目を念頭に置き保育を行っています。

園長よりみなさまへ

高木幼稚園が大切にしている事をお伝えします。
1.遊びを大切にしよう
子ども時代、特に幼児期には、「遊ぶこと」が非常に大切です。
「遊ぶこと」を通して、楽しいこと・夢中になること・仲間がいること・充実していること等の経験をします。
そのような経験をすることで、子ども達は社会で生きていく力の基礎が固められてくることでしょう。
生きていく力を幼児期に着実に身につけられるよう、「遊ぶこと」を大切にしながら保育します。
2.考える力を育てよう
子ども達は、それぞれ自分で考える能力を持っています。 しかし、ついつい大人が先回りしてしまったり、子どもが考える時間を短くしてしまうことが多いのではないでしょうか。
これから社会の中で生きていくと、色々な場面に遭遇します。そんな時に、自分なりに考える事、そして仲間の様々な意見に耳を傾け、改めてどうするべきか考えることが必要になります。
高木幼稚園では、幼児期のうちから、指示された通りにするのではなく、自分で考えたり行動したりする力が育っていくような援助・言葉かけを心掛けています。
3.自信をつけよう

些細な頑張りをほめてもらうこと、認めてもらうことは、子どもにとって大きな自信となります。
「やれば出来る!!」という経験、そして自信を積み重ねることで、初めての事や、少し難しいかも!?と思われる事にも、前向きな気持ちで挑戦できるようになるのです。
高木幼稚園の職員は、毎日の生活の中で、子どもが頑張ったことを見逃さず、タイミング良く褒め、自信を持てるようにしています。

大切なお子様の、初めての集団生活となる幼稚園を選ばれるにあたり、悩まれることも多いでしょう。

自然界に目を向けると、大きな木はしっかりとした根がなければ育ちません。その根の部分が、人間に置き換えてみると、幼児期にあたります。 その時期には、充分な栄養が必要で、その成長は見えにくいかもしれません。高木幼稚園では、その見えにくい所、しっかりとした根を育てることを大切に考え、日々保育しています。そして、その時期の子ども達の成長を正しく捉え、子どもたちに合う手作りの保育を行っています。

是非実際当園に足を運んでいただき、子どもの様子、雰囲気を味わっていただければ、幸いです。
皆様のご来園をお待ちしております。


園長  高木 彩子